99.0キロから始めるダイエット生活

ギリギリ100キロ未満の中年男性が頑張ってダイエットしていく日記です

(ダイエット54日目)全てのダイエッターはROLAND様に惚れるべし

 ダイエット54日目の体重は89.6kgでした。

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1.今日の体重と昨日の食事

1-1.今日の体重

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 前日の体重をキープ。

 そろそろ次のステップに行きたい。

1-2.昨日の食事

 昨日の食事は以下の通りでした。

 9/17(金)摂取カロリー:1,783kcal 糖質:91g
 朝 :食パン、スライスチーズ、鶏つくね串
 昼 :サラダチキンのサラダ
 夜 :唐揚げ
 間食:プロテインバー

 昼がサラダだけだとどうしてもお腹が空くので、間食にプロテインバーを食べました。昼もう少し食べるのと、プロテインバー食べるのやめるのと、どちらがいいのでしょうか?

 

2.ROLAND様という生き方

2-1.「俺か、俺以外か。」を読んだ

 最近テレビで出るようになったホスト界の帝王ROLAND。

 私は何事も「突き抜けている」人が好きなので、個人的にはとても好きな人です。

 そんなROLAND様の著作「俺か、俺以外か。」ですが、ダイエットしている自分にグッと刺さったのでご紹介します。

2-2.ストイックなROLAND

 本書を読んで感じるのが、ROLANDのストイックさです。よく考えれば、ホストという感情労働で歌舞伎町ナンバーワンに輝く人ですから、鋼のようなメンタルが必要なのでしょう。

 ある種ネタ的なキャラクターとなっているROLANDですが、そこには緻密な計算と努力と、ある種の美学があることが本書でわかります。

2-3.「普通の人は太らない」という言葉

 本書の中に「デブは甘え。普通に生きていたら太らない」というROLAND語録があります。デブである自分には心にくる語録です。

 この語録の解説として、ROLANDはこう書いています。

 好きな自分でいたい、理想とする自分でいたい、自分のことを嫌いになりたくないという気持ちも、自己愛と同じぐらい強い (本書より抜粋)

 これは前述したストイックさにつながるでしょう。

 理想とする体系がおデブな人はいいと思いますが、それ以外の人にとっては「デブは理想の体型」ではないはずです。だから、自分を好きでありたいのであれば、嫌いになりたくないのであれば、自然と自分の理想とする体系を維持できるはずだ、ということです。

 

3.ありたい自分に正直に生きるということ

 本書で書かれているのが、ありたい自分に正直に生きる、ということです。

 ホストという人生も周りから大反対を受けても、そうありたいと思い努力して頂点にたどり着いた。現在のスタイルも、自分がそうありたいと望んで、そのために努力を惜しまない。

 ある種ローランドという人は、自分にとても正直な人なのでしょう。しかしそれだけでなく、自分に正直に生きるために、努力を惜しまない人だとも言えます。

 

 私がダイエットに励むのも、なりたい自分になりたいからです。

 少なくとも、99kgのおデブさんが自分のなりたい自分ではありません。

 私もROLANDを見習って、ありたい自分に正直に生きるため、ありたい自分の体系を目指してダイエットに励んで行こうと思います。